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PM2.5に代表される微小粒子状物質など大気汚染物質の多くは,エネルギーの利用をはじめとした人間活動に伴って発生します。環境中における大気汚染物質のふるまいを明らかにすることは,それらが我々の暮らしに及ぼす影響を考える上でも重要です。大気環境動態・反応研究グループでは,大気汚染物質が人の健康や社会,地球環境などに与える負荷を評価するために,フィールド観測や模擬大気環境下における実験,統計モデルを用いた解析等を行い,大気汚染物質の環境中における動態を包括的に理解するとともに,安全・安心な社会の実現に貢献することを目指しています。

NEWS & TOPICS

  • メンバーを更新しました。(2020.5.26)
  • M1の竹本君が専攻研究報告会で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。(2019.12.23)
  • メンバーを更新しました。(2019.11.11)
  • メンバーを更新しました。(2019.4.26)
  • ホームページを開設しました。(2019.4.1)